HOME > からだ・くらし・すこやかに > 大日本住友製薬の企業市民活動 > 次世代育成支援への取組み > 福島県双葉郡大熊町の3校1園の合同運動会
2011年10月1日、福島県双葉郡大熊町の児童・生徒たちの「幼稚園、小学校、中学校合同運動会」(主催:大熊町教育委員会)を、避難先の会津若松市河東町で実施しました。



天気は雨。教室に掲げられているテルテル坊主に期待がかかります。でも、スクールバスで帰る児童たちは元気でした。明日は運動会だね、とお話すると、「うん、うれしい」「たのしみだよ」と、ワクワク感いっぱいが伝わってきました。


テルテル坊主の効果があったのか、昨日の子供たちのワクワクが通じたのか、皆の熱い思いが通じたのか、雨が上がり、日が差してきています。
午前9時30分に開会式スタート。子どもたちは、十分な練習ができたわけではありませんが、用意された17個のプログラムに全力投球で臨んでいました。



中学生に「よるよさこいソーラン節」と「男塾・組体操」は見ものでした。


14時30分、全てのプログラムが終了。
子供たちのニコニコとした笑顔が輝いていました。この笑顔には保護者も関係者も勇気付けられたと思います。そして、非常に大変な状況の中、運動会をやりきったという自信につながることと思います。